KiCADを使ってみて

ありがたいことにKiCADについて色々なサイトで解説されているので参考にさせてもらいました。
特に参考になったサイトをいくつか挙げておきます。
KiCADで基板設計
KiCADで基板を作る
試行錯誤な日々

回路図エディタは図を引く事自体何ら問題はなくむしろ使いやすいぞーいいぞーと思っていたのですが、ERC(エレクトリカルルールチェック)実行の折どうしてもエラーが消えない箇所があり悩みました。
KiCADにおいては電圧供給点やGNDに「PWR_FLAG」を付加してあげなければなりませんが、今回の回路ではDC-DCコンバータを内包していますので、これの給電点にも「PWR_FLAG」を与えるとエラーが解消しました。5V給電ポイントと繋がっているから問題ないと思ったのですけどねえ。
powunit_p.png


PCBレイアウトエディターも特に悩まず使えたものの、一番最初に部品が団子になって配置されたときはマジかと思いました。ごちゃごちゃの部品を回路図のとおりに広げてから徐々に詰めていけば良いのですけど初見プレイではギョッとしますね。
初見ゆえの細かいトラブルなどはありましたが、とりあえずのレイアウトも完成して3Dモデルでみたのがこれ。
hollow.png
部品の間隔やら気づくことも多いので3Dをグリグリ動かして眺めることも重要ですね。
もうちょっと煮詰めてから基板の製造を業者へ依頼してみたいと思います。
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