そうだKiCADを学ぼう

12B4A全段差動アンプの反省会でDACかフォノイコライザでも作ろうか?なんて締めくくっていましたがDACを作りたい欲が抑えきれなくなってきました。いやむしろなんでも良いハンダゴテが握りたい!(病気かな?)

ということでDACを作成しようと思います。おなじみぺるけさんのサイトには秋月電子で売られているAKI.DACを使用した作例がありますのでこれを作ってみて、もし飽き足らないようならばもっと物理性能が上のいわゆるハイレゾなDACにと言った具合で遊んでみましょう。
とはいえ、ただ部品を集めて作るだけでは個人的な進歩がないですからフィルタ+バッファ回路の基板を起こして作成してみようと思います。

基板を作るの割と憧れていたんですよね。電子工作の手練の人たちの作例で独自に基板を起こしているのを見ていると「いいなー自分もそういうのやってみたいなー、でも難しいのでしょう?」ってね。
色々下調べしてみると「いやいやそんなことはないよ、やってみたら意外と簡単さ」的なノリのサイトをいくつか目にします。ホントかなぁ?と思いつつも「まーまずはやってみないとわからないよね!」更に調べるとKiCADというCADソフトがフリーで使えて具合もよろしいみたい。
ということでKiCADを使って回路図を書いて、基板設計図を作って、発注してその基板を元に作成を行ってみたいと思います。
回路で言うとFET差動バッファ式USB DAC Version2を題材にしてみます。私のおうちの電源事情的にACアダプタが現状から増えるのはNGに近いのでUSBから給電できるのは魅力的ですし、回路規模もとりあえずやってみるなら手頃?かなと。
KiCADの使い方をあれこれ解説するわけではないですが、KiCADを使ってみて困った迷ったしくじった点などを忘備録としてまとめる予定です。
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